認定資格取得者(2020年度)の活動実績・自己PR

スタンダード第1グレード

ID 活動実績・自己PR
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【活動実績】

学生目線で省エネや地球温暖化防止への取り組みを考え、大学と共に活動する学生団体。
企画・実施や大学への提言を通じて、学内電力消費量の削減を目指している。学内電力消費量の削減に当たって「啓発活動」「調査活動」「発信活動」の3つを軸に活動を行なっている。「啓発活動」では、打ち水やソーラーパネルで発電した電気を使ってイルミネーションなど一般の方や学生に省エネ意識を持ってもらうために行った。「調査活動」では、学内の無駄に使用されている電力(誰もいない電気がつけっぱなしの教室など)がないかアンケートやパトロールを通して調査を行い学生、教職員の省エネ意識を把握することを目的としている。「発信活動」では、SNSやHP、学会での発表などでSONEの活動紹介を行なっている。

【自己PR】

学生団体SONEの活動の「啓発活動」で大学に省エネ推進の掲示物を設置し、省エネ意識啓発を行う活動を行いました。
この活動の特徴は、従来の省エネ推進の掲示物では、効果が薄いと感じ学生、教職員が一目で省エネ行動を促せるような掲示物を作成できればと思い仕掛け学(人の心理を読み、自然に行動を促し、問題を解決する学問)という学問を取り入れ今までにない省エネ推進の掲示物を設置し、無駄な消費電力をなくすことを目標としています。
この活動の中で仕掛け学という新しい学問を省エネの掲示物に取り入れる柔軟性や掲示物の効果を測定するための調査の方法をチームで考えたりするこで協調性や計画性が身につきました。
さらに調査にあたって協力していただく教職員と連絡を取ることで、外部の方々とのコミュニケーション能力も養われました。以上のことから今後も柔軟性や協調力を持って地域社会や国際社会の問題に貢献したいと思います。

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【活動実績】

学生団体SONEでは、大学の自然エネルギー1%達成に向け主に学生へアプローチをしている団体である。理念としては、無理をさせない省エネ活動だ。活動の柱は3つあり1つ目は啓発活動である。具体的に学内にてイルミネーションの実施をした。自然エネルギー1%のイルミネーションに多くの人が足を止めていた。2つ目は調査活動である。どうしたら学生が省エネに興味関心をもち貢献してくれるのか、専門機器を用いて行っている。3つ目は発信活動である。主に登壇や展示、SNSの発信である。このような活動の中で、今年度私は代表を務めた。オンラインでの会議が多く例年とは異なる活動だったが、オンラインをうまく活用しより一層活動の幅を広げた。具体的には大学内冊子において省エネに関する連載を開始したほか、大学生が行っている例はあまりない仕掛学における仕掛けを学内に施しアンケートを取るなど新たな活動を行った。

【自己PR】

現在、千葉商科大学の自然エネルギー100%への取り組みの中で省エネの実現と啓発活動を主たる活動としている学生団体SONEで代表を務めています。こちらでは省エネ意識啓発のために、千葉商科大学が発刊する学生の親御さん向けの冊子にて省エネ記事の連載や学内で学んだことを活かして企業に環境への取り組みを提案する活動を行っています。
また、リラックスサービス・プロジェクトという学生・教職員や地域の方々に心身ともにリラックスしていただけるようなサービスを提供することを目的としているプロジェクトの代表を務めています。こちらではコロナ禍に日本オーガニックコスメ協会という消費者の立場で安心安全なコスメを普及する協会にご協力いただき、リラックスとオーガニックコスメの関係について、一般のコスメとオーガニックコスメが環境に与える影響の違い等について扱う、今までにない新しいオンラインイベントをイベントリーダーとして開催しました。
ご協力いただいた日本オーガニックコスメ協会とは0からの関係構築だったため、コミュニケーション能力も養うことができました。
以上の活動から私は環境に意識を向けることを起点として新たなことを創造していける能力を身につけることができたため、今後も独自の観点で地域社会や国際社会の課題解決のための施策を考えていきたいと考えています。

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【活動実績】

学生団体SONEは、自然エネルギー100%達成のために活動している団体である。活動理念は無理をさせない省エネ活動である。活動内容としては、3つの活動を起点としている。1つ目は啓発活動だ。例として、自然エネルギー100%のイルミネーションである。多くの学生の目に留まり自然エネルギーへの関心が高められた。2つ目はどう学生に興味関心を持ってもらえるのかという調査活動だ。大学から依頼された学内調査なども行っている。3つ目は発信活動である。具体的には、登壇やイベントでの展示、SNSである。今年度は、オンラインにも関わらず登壇を行った。
私は、他大学交流時にメールのやり取りを行い交流会を実施に持って行くことやオンラインでの登壇、大学での冊子に掲載される文章を書くことなど多岐にわたり活動した。現在は、企業へ実際に環境活動を行えるようなイベントを企業に提案中である。

【自己PR】

活動を通し、イベントや登壇の資料作成などを行う事によって計画力を培いました。また、登壇経験を多くすることで、どこでも物おじしない姿勢を手に入れることができました。この力は、地域に発信する上で今までSDGsの存在を知らなかった人に向けても発信、理解してもらう上で大切になってくる力だと思います。他にもメールやでのやり取りを行う事でメールの礼儀なども学びました。最低限必要になる礼儀を学ぶことで、より一層多くの人と交流をはかることができ拡散が可能だと考えています。このような力以外にも、学生団体SONEのロゴを作成し、名刺や腕章に着けるといったデザイン力も実践にて身に着けています。
活動を通し、培った力を活かし外部の方との交流の際には物おじしない姿勢やコミュニケーション能力によって地域との交流の幅を広げ、地域の問題解決により一層取り組んでいきたいと考えています。

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【活動実績】

1、満月BAR
・西川緑道公園(2020年10月31日実施)において、まちづくりのためのイベントである満月BARのスタッフをした。
2、渋川青年自然の家でのボランティア
・渋川青年自然の家(2020年11月7日実施)において、12月の親子対象の事業に向けての事前研修に加わった。
3、はたらくかふぇ
・岡山市立北公民館(2020年12月6日実施)において、自分で本事業の企画から運営までを行った。
・大学生と社会人の方でグループに分かれて、はたらくことについてディスカッションをした。
4、ほっとスペース放課後
・岡山市立京山公民館において、スタッフとして活動した(12月8日、1月8日、15日、29日などに参加)。
・放課後の子どもの居場所づくり事業で、参加してきた小学生への対応を行った。

【自己PR】

私は様々な活動を通して、子どもとの関わり方や企画・運営する中で協力することが大切であることを学びました。その中で、子どもと関わるのは、自分が親になった時だけでなく、公民館などで地域の子どもを対象にしているイベントに参加するということもできると思います。また、企画や運営の難しさや楽しさや、協力体制の作り方を学んだので、これから自分の住む地域でイベントがあった時には、積極的に参加し、自分の学びや能力を生かして、地域人材の育成や地域創生(まちづくり)などの活動に貢献していきたいと思います。

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【活動実績】

1.ESD健康ウォークラリー
岡山市京山地区ESD・SDGs推進協議会主催の本事業(11月21日実施)にスタッフとして活動した。本番では、参加者と一緒にウォークラリーコースをまわるナビゲーター役を高校生スタッフ共に担当した。参加者には地元の年配の方々も多く、所々で参加者の方からその場所にまつわる話なども聞くことができた。
2.ほっとスペース放課後
岡山市立京山公民館主催の本事業にスタッフとして活動した(1月15日参加)。放課後の子どもの居場所づくりの取り組みで、その中で小学生に宿題で分からないことを教えたり、工作のサポートなどを担当した。
3.第16回岡山市京山地区ESD・SDGsフェスティバル
岡山市京山地区ESD・SDGs推進協議会等が実行委員会を構成(ノートルダム清心女子大学も構成団体の一つ)して開催した本フェスティバルにスタッフとして活動した。本番では、当日参加できなかった方のメッセージをセレクトしてその思いを代読したり、進行の裏方のサポートなどを担当した。

【自己PR】

私は、幅広い年代の方と円滑にコミュニケーションを取ることができます。この力は、ESD健康ウォークラリー、ほっとスペース放課後のボランティア活動を通して身につきました。ESDウォークラリーでは高齢の方、一方でほっとスペース放課後では小学生というように、ボランティア活動で普段接する機会の少ない様々な年代の方々とコミュニケーションを取ってきました。最初は何を話せば盛り上がるか分からなかったのですが、まずは自分が自己開示をして、話しやすい環境を作ったうえで色々な質問をすれば、共通点が見つかり話が盛り上がるとわかりました。このコミュニケーション能力を生かして、活動を通して出会った人と信頼関係を築き、地域の課題解決や地域活性化に貢献していきたいです。

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【活動実績】

1.ESD健康ウォークラリー
岡山市京山地区ESD・SDGs推進協議会主催の本事業(11月21日実施)にスタッフとして活動した。本番では、参加している地域の住民が安心してウォークラリーを行えるよう誘導係として交通量の多い交差点付近に立ち、時には参加者と話をしたり道案内を通して交流も図った。
2.ほっとスペース放課後
岡山市立京山公民館主催の本事業(放課後の子どもの居場所づくり)にスタッフとして活動した(1月15日参加)。勉強の見守りや手助けのほか、遊びを通して子どもたちと交流した。片付け清掃や翌日の準備も行った。
3.第16回岡山市京山地区ESD・SDGsフェスティバル
岡山市京山地区ESD・SDGs推進協議会等が実行委員会を構成して開催した本フェスティバルにスタッフとして活動した(1月23日実施)。進行の補助のほか、事前に寄せられた高校生や大学生からのESD・SDGsに関する提言などを選抜して、そのエッセンスを会の中で紹介するなどの役割をした。

【自己PR】

私は幅広い視野を持ち、物事を提案することを得意としています。この強みは大学生活において、学業をはじめ8個のアルバイト経験や幹部としてサークル運営に携わり、多くの人々の考えや価値観に触れた経験から多様な思考を受容できるようになりました。その中でもボランティアで得た知見は多く、目の前の利益だけでなく信頼の構築や地域貢献の重要性を学びました。地域や国際社会の課題解決において、課題そのものの解決ももちろん大切ですが、課題解決に付随してどのような事象が起こるのか考察することも重要事項であると考えています。SDGsが主題とする「持続可能性」も、目先の問題解決だけでは到底成しえないことです。よって様々な可能性を考慮のした課題解決提案や、多様性を活かした提言をすることで地域や国際社会の課題解決に貢献していきたいです。

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【活動実績】

岡山市立京山公民館主催「ほっとスペース放課後」にスタッフとして加わり、活動した。地域社会の中での次世代の育成、子どもの放課後の居場所づくりなどに取り組んだ。11月13日に京山公民館にて事前の打ち合わせを行い、どのように活動していくか目標を立てた。11月27日の活動では、主に勉強面をサポートした。勉強を教えるのではなく、勉強に取り組む姿勢に関してなど学習環境を整えるように注力した。12月以降は、卓球や将棋などの遊びや、クリスマスのリースつくりなどのものづくりなどを子どもたちが一緒に楽しめるように活動した。数人で楽しめるような遊びをしてできるだけ多くの児童と関われるように工夫もした。

【自己PR】

どのような能力を身につけたいか、当初計画したことを限られた時間内でどう行動するかという計画性が身についたように思う。また、ボランティアに参加し、実際に自分で考えて行動することで主体性も身についたのではないかと思う。また、以前に比べてボランティアの案内だったり、地域のイベントなどの地方創生に関する情報が目に入りやすくなるという意識の変化も感じられた。また、様々な世代の方と話す機会もあったため、多くの考え方に触れる機会も増えたように思う。今回の経験を活かして、今後も子どもたちの育成などのボランティア活動に参加して、持続可能な社会の担い手や創り手を育む活動や地域創生の活動などに関わっていきたいと思う。

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【活動実績】

環境フィールド実習では、信楽焼の会社に取材を行い、環境問題への取組みや考え方などについて伺った。また、岡山県西粟倉村で工房を営む方に取材し、西粟倉村の良さや行っている取り組みについてを伺った。取材結果は記事にまとめ、発表した。環境マネジメントシステム演習では、幼稚園に赴きエコ活動を知ってもらうためにかるたを行った。幼稚園生にも分かりやすいように工夫をしてかるたは手作りした。SDGs学生委員会では12月にSDGs月間を行い、講演会やワークショップなどの企画をし、SDGsを自分事として考えてもらえるように活動した。

【自己PR】

私は環境フィールド実習の取材や環境マネジメントシステム演習の授業を通して、外部の方とコミュニケーションをとる力がつきました。また、SDGs学生委員会に所属し、SDGsについて知ってもらうための企画を立ててそれを実行することを行ってきたため、企画力や実行力もつきました。子供向けの企画に携わることが多かったので、今後は地元の子供たちに向けたSDGsや環境問題に関するイベントや企画を行っていきたいと思います。

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【活動実績】

1.環境フィールド実習
・動画を通して茨城県日立市の都市計画や建物の特徴などを学んだ。また、環境に優しい交通システム、ヨーロッパ風の広場づくりを取り入れている様子を観察した。
・川越の伝統的な織物川越唐桟を販売している「呉服笠間」様、江戸時代から続く歴史的な乾物屋さんの「かつおぶし中市本店」様にオンラインで取材をし、お話を元に5分程度の動画を作成した。
2.SDGs・環境マネジメント実習
・12月12日に同学科2年生を50名程度を対象に、ファッション業界における環境問題や意識変化について参加型のオンラインプレゼンを行った。インスタグラムを併用し、アンケートやクイズに答えてもらいながら洋服の生産や廃棄が地球に及ぼす影響や有名ブランドの新たな取り組みについて紹介し理解を深めた。

【自己PR】

私は環境フィールド実習において、取材先と連絡を取り合う中で社会における気の遣い方を学んだ。例えば、お店が混む時間帯の連絡は避けたる、メールより電話を好む方の場合なるべく電話でお伝えして重要事項は再度メールで送る、重要事項を一目でわかるように記述するなど連絡を取り合う上で重要な基礎を備えることができた。また、動画作成においてもターゲットに合わせた編集、伝えたい内容を簡潔にまとめるスキルを身につけることができた。オンライン化が急激に進み映像が多用されている現代において、有効な技能を得ることができたと考える。

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【活動実績】

1.環境フィールド実習
・久喜市立栗橋西小学校で行われた、SDGs大冒険(2019年5月11日実施)において、小学生の親子に出題するSDGsクイズの準備、作成と、イベント当日の親子の誘導を行った。クイズの作成では、SDGs9番「産業と技術革新の基盤をつくろう」に関する問題を担当した。
2.環境マネジメントシステム演習
・環境月間中の2019年11月28日、東大宮保育園の園児を対象に、芝浦工大大宮キャンパス内のドングリ拾いと、ドングリ使ってマラカスを作る工作を企画し、工作に必要な物品の準備や当日の園児指導を行った。また後日保育園に伺い、ドングリの種類を覚えているかの事後学習を行った。

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【活動実績】

1,環境フィールド実習
・びわ湖SDGsスタディーツアーにおいて滋賀県に位置する企業にオンラインでSDGsに関する取り組みの取材を行い、それを基に記事を作成した。企業とのやりとりも自らが行い、作成した記事はインパクトラボのHPに掲載された。
・栗橋西小SDGsを学ぶ教室においてSDGsに関するクイズの動画を作成した。当日はオンラインで小学生と交流し、小学生がゲームを行う上でのサポートをした。
2,次世代SDGs月間
・SDGs学生委員会-綾いと-のメンバーとしてこの月間の運営に関わった。主に月間中に行う企画を考え、当日は司会進行をつとめた。月間内で行われた講演会においては講演者と連絡を取り調整を行った。

【自己PR】

私はSDGs学生委員会-綾いと-に所属しています。今まで私自身がSDGsに関する取り組みや考え方を学ぶことはもちろんですが、他の学生団体や社会人の方と関わる機会が増えたことでより円滑なコミュニケーションの取り方や社会問題に対する新しい視点を得ることができました。また、この団体ではSDGsに関するフォーラムや月間などのイベントを企画してきました。そのため自分の企画を実現するための準備やタイムスケジュールなどを計画する力も身につきました。これらの経験や力を活かしてSDGsをより多くの人に知ってもらい身近なことからできる取り組みを日常化して欲しいと考えています。特にジェンダー問題の解決や男女参画社会の実現に貢献していきたいです。

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【活動実績】

環境マネジメントシステム演習において、私たちはリサイクルという観点でスーパーに訪れる人々にゴミ問題のクイズを出し、見事正解だった方に環境に優しい紙ストローをプレゼントした。問題は1年間の食品ロスの量、ペットボトルの3つの分別、古紙の再生についての問題を出した。実際行っていたところペットボトルをラベルと容器とキャップの3つに分けること。また古紙は燃えるゴミではなく古紙として回収してリサイクルをすることについては理解があったが、食品ロスについての知識があまりなかったため、今後食べ残しがいかに多い事かを広めていく必要があると感じた。

【自己PR】

私は環境マネジメントシステム実習でSEIYUというスーパーの前で主婦や高齢者のかたに対してクイズをやろうと思い、直接SEIYUの店長さんと建物管理者にアポイントメントをとり数回電話でやり取りを行った。そこで電話対応の能力はついたと感じた。また積極的にこのプランのリーダーとなりこの企画を考え備品を揃え取り組んだため積極性や協調性なども身に付き自分の強みになったと感じる。あとは規格の構想力をもう少し伸ばしたい。

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【活動実績】

1.環境フィールド体験
・静岡県三島市の水辺再生運動と河川清掃ボランティア(22年9月16日)においてミシマバイカモの水辺環境の清掃を行った。その後、池の周りの木を景観維持のために伐採を行った。
・大宮ストリートテラスにおける調査(22年1月25日)では、『大宮ストリートテラス』と呼ばれる街路に飲食スペースを設けたことによる効果を調査した。主に歩行者数、アクティビティ調査を行った。
2.SDGs学生委員会-綾いと-
・アースデイ川越in昭和の町(22年1月11日)では、オンラインで小学生向けにダンボール財布をつくるイベントの企画、運営を行った。
・SDGs月間(12月の毎週土曜日)では、団体の方式ホームページの運営、広報、企画の運営を行った。

【自己PR】

環境フィールド体験の三島の清掃ボランティアにおいて、団体で清掃活動を行う上でその場にあった自分の役割を瞬時に理解することと調性が身につきました。また、大宮ストリートテラスでの調査では、課題を最後までやりきる能力が備わりました。今後も、団体で活動する際は、周りの状況を把握しつつ自分のするべき事柄を理解し、やるべきことをし続ける努力を続けていきます。
綾いとの活動においては、オンラインでの企画を考案、運営する力が身につきました。これからもさらにその力を伸ばしていきたいと思います。また、SDGsの認知度向上のために活動を続けていきたいと思います。

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【活動実績】

環境フィールド実習という授業において以下のような活動をした。
・建築構造フィールドツアー(2020年7月17日~8月25日実施)において、実際にオリンピックで使用される予定の建築物を通して建物の構造や意図に関して知識を増やすことが出来た。
・びわ湖SDGsスタディーツアー-建築・まちづくりの現場取材と作業体験-(2020年8月26日実施)において、立命館大学の学生が主として活動を行っているさしおと空き家改修プロジェクトへのオンライン取材を行った。そのごその取材内容をパワーポイントの資料にまとめ、インパクトラボ様の協力のもとインターネットに記事の掲載をした。

【自己PR】

私は建築構造フィールドツアーやびわ湖SDGsスタディーツアーを通して現在学んでいる建築や人とのSDGsの関わり方について深く知ることが出来た。特にびわ湖SDGsスタディーツアーでは学外の人への連絡担当をしていたため正しい文字の使い方やコミュニケーション能力が身につきました。またグループでの作業だったため社会人基礎力で要求されている課題力や傾聴力、課題発見力を身に付けることが出来た。今後は自分が住むまちが発信することに積極的に耳を傾け、地方創生や環境保全、またその発信に関わっていきたいと考えています。

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【活動実績】

2019年環境フィールド実習
1.5月11日の栗橋西小学校における親子交流でSDGsを学んでもらう企画を行った。私はそれぞれ各教室にモンスターとして問題を出す係を行った。小学生と親子の交流のきっかけとなりSDGs4番に大きく寄与していると考えられる。
2.6月8日、9日に静岡県三島における梅花藻の里の周辺の雑草の取り除きを行った。地域の活性化という面でSDGs9番に主に寄与している。また、お話を聞き、地域の活性化の解決の一つの視野・考え方が増えた。
3.9月21日、22日の南三陸町では小学校の雑草取りなど清掃活動を行った。
4.10月14日に大宮駅の商店街で行われている大宮ストリートテラスで地域住民や通行人にイベントのチラシ配りと設営を行った。他大学の方(初対面)と協働することにより、コミュニケーション能力が高まった。また、当日の天候が悪いこともあり、予定と変更が多く、自分から動く能力も身に着けることができた

【自己PR】

大宮ストリートテラスでは他大学の方やイベントを主催されているいろんな方たちと協働する力を学ぶことができました。当日は雨と風がとても強く、設営含む運営がとても難しかったのですが、主催の方たちの助けもあり、テントの張り方を変えたり、重しを乗せたりと自分たちで考えて行動できました。また、南三陸町の小学校清掃では三島の活動において雑草取りを経験していたこともあり、スムーズに行うことができました。今後のイベントには主催側として運営のスキルも磨ける経験ができればなと考えています。

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【活動実績】

1.海を感じる日立市中心市街地の再生                                             ・現代の地方の問題に対して様々な先進的取り組みを行った日立の中心市街地の再生を録画解説により学修した。
・日立駅周辺のデザイン、BRTの運用
2.大宮ストリートテラスにおける調査
・大宮駅東口、一番街商店会における路上賑わい創出社会実験「ストリートテラス@一番街」及び周辺における街路利用実態と歩行者通行等調査
・「大宮らしいまちの賑わい」、「生活感」を感じるスポット景観を発見し、記録した
3.その他、SDGs学生委員会綾いとでの活動
・アースデイ川越…子供を対象に楽しみながらSDGsを学んでもらうことを目標として、「SDGsかるた」という企画をオンライン上で行った。
・SDGs月間…講演会での司会進行、広告活動

【自己PR】

私は、アースデイ川越やSDGs月間において、イベントを立ち上げる段階で企画を考案する力を、またイベントで司会進行を行ったことで発言力を身に付けることができました。また団体で話し合いながら企画を進めたことで協調性、準備の段取りを検討したことで、計画力も身についています。環境フィールド体験では、都市の現状を知った上で、何が良くて、何が課題かを考える考察力が備わりました。それに加え、ツールを用いたホームページ作成やパワーポイント作成など基本的なPCスキルを得ることが出来ました。今後自分の住む地域でイベントなどがあったら、経験を活かし、企画・運営から貢献しつつ、SDGsの認知度向上に努めたいと考えています。

20-S1017

【活動実績】

岡山県西粟倉村を拠点とするエーゼロ株式会社についてオンラインでインタビューを行いました。そこは姫路駅から電車と車で2時間以上かかる場所であり、人口はわずか1500人程、観光客は少なく知名度が乏しいのが現状です。そこで取材した内容をまとめ、学生内でプレゼンを行うことで記憶に定着させると共に情報の共有を図りました。一人でも多くの学生に西粟倉村の魅力を知ってもらい認知度を拡大させることで、豊かな自然は維持され住み続けられる町になると考えられます。また取り組みを学び、それを発展させることで様々な環境対策に繋がると感じました。

【自己PR】

私はSDGsスタディーツアーにおいて、相手先と事前にインタビュー日の決定などをメールでやりとりしました。日常では自分だけの予定を考えますが外部の方も関わるため、それも考慮して段取りを考える計画性が身に付きました。岡山県の高校生とチームを組んだことでコミュニケーションの力と教育力が身に付いたと感じます。またインタビューした内容をパワーポイントでまとめ、発表したことで他の人に伝える能力が身に付きました。私の出身のさいたま市はSDGs未来都市に認定されています。本市が目指す市民一人ひとりがしあわせを実感できる町を地方公務員を通じて貢献できたらと思います。また地域に関わるイベントが開催されていたら積極的に参加し、住民との交流を深め住み続けたいと思う町にしていきたいと思います。

20-S1019

【活動実績】

1.環境フィールド実習
・芝浦工業大学びわこSDGsツアー(22年8月実施)においてインパクトラボさんの取材記事作成の説明を受けて、滋賀県高島市で行われている空き家改修プロジェクトさんにオンラインでの取材を行い、木材の再利用した取り組みやSDGsとのつながりを聞いた上で記事作成を行った。
2.笑顔のまち なこそ復興プロジェクト
・2019年9月28日、福島県いわき市植田町の商店会の人たちを対象にFacebookの利用方法についてSNSの講習会を行った。スクリーンで説明を受けながら、不明な点があれば個別にコミュニケーションをとり、教える対応をとった。

【自己PR】

私は、SDGsツアーや笑顔のまちなこそ復興プロジェクトにおいて、取材でのやりとりやSNS講習会の説明を行ったことで、目上の人とのコミュニケーションが向上しました。また、説明をする際にわかりやすいスライドを作成することで説得力を高めることや、準備の段取りをすることで計画性を身につけました。
将来地域のイベントに携わる際には、この経験を生かして積極的に人前で発表を行うだけでなく、地域の方と課題解決に向けてコミュニケーションをとることで信頼関係を築き、まちの活性化に貢献していきたいです。

20-S1020

【活動実績】

環境フィールド実習において、三島市(2020年9月15日)に行き、ボランティア活動に参加しました。
まずは、源兵衛川やほたるの里などにライブ中継し、現地観察しました。
次に、16日、「三島梅花藻の里」の除草作業と「松毛川」の伐採作業を行いました。
このことによって、雑草の影響で三島梅花藻の栄養を奪ってしまう問題を解決できました。
このことで、三島梅花藻の成長を促し、生物多様性が確保されるようになりました。
それにより、「三島梅花藻の里」と「松毛川」の自然環境が維持され、風景として人々に楽しめ、自然と振り得る場所に変え、SDGsの15番目の目標「陸の豊かさも守ろう」とSDGs11番の目標「住み続けられるまちづくりを」に貢献しました。

【自己PR】

私は食品ロスを少なくすることを目的とした環境教育の活動をしています。その一環で「おかやま版TFTプロジェクト」を行います。ヘルシーな料理を作ったり、提供すると、寄付金を応じて開発途上国に寄付します。
そのため、美作大学や岡山大学の先生や学生方とメールで何度も連絡しています。
そして、「おかやま版TFTプロジェクト」について、提案を考え、SNSを活用することにより、食の安全や地産地消が広まり、食品ロスにも気付き、開発途上国の飢餓を減らすことに貢献しています。
以上の活動により、3つの能力をもっています:
1.コミュニケーション能力をもっています。
2.食育普及啓発に関する思考力を備えています。
3.問題解決力を備えています。

20-S1021

【活動実績】

私は環境フィールド実習等の学内活動以外に約1か月間、九州や沖縄を回りながら、ボランティアした経験があります。そこではいろんな形でお手伝いをしたのですが、そこでは世代や国籍を超えた出会いがあり、積極的にコミュニケーションをとってきました。訪れたのはどれも田舎の地域なのですが、そこに住む方々の話を聞いて、自分のなかで、これほどたくさん素敵な人がいて、豊かな自然があって、コミュニティ形成もとれている田舎町が衰退している現状を変えていきたいと強く思うようになりました。また、英語が得意で外国人とのコミュニケーションも好きなので、日本に住む外国人が持続的に幸せに暮らせる街づくりにも貢献したいです。

【自己PR】

私は環境フィールド実習等の学内活動以外に約1か月間、九州や沖縄を回りながら、ボランティアした経験があります。そこではいろんな形でお手伝いをしたのですが、そこでは世代や国籍を超えた出会いがあり、積極的にコミュニケーションをとってきました。訪れたのはどれも田舎の地域なのですが、そこに住む方々の話を聞いて、自分のなかで、これほどたくさん素敵な人がいて、豊かな自然があって、コミュニティ形成もとれている田舎町が衰退している現状を変えていきたいと強く思うようになりました。また、英語が得意で外国人とのコミュニケーションも好きなので、日本に住む外国人が持続的に幸せに暮らせる街づくりにも貢献したいです。

20-S1022

【活動実績】

1.環境フィールド体験
・静岡県三島市の水辺再生運動と河川清掃ボランティア(22/9/16)においてミシマバイカモの里周辺の雑草取りと、池の周りの景観を維持するために木を間伐した。
・「神楽坂粋テラス」における街路利用実態調査(22/11/8)においては、歩行者通行量と滞留している人の数、アクティビティの種類について調査し、粋テラスは、神楽坂らしいまちづくりに貢献しているか、来年度以降に粋テラスを発展的に実施するには、何が必要かを考察した。
2.綾いとでの活動
・次世代SDGs月間においては企画・運営を行った。講演者への依頼やイベントの考案や当日はイベントの進行などを行った。

【自己PR】

私はSDGs月間においては、講演者の方との事前の打合せやメールでのやりとりをすることで、外部の方々とのコミュニケーションの力をつけることができました。またイベントの企画を行ったことで、自分が考えたものが形になるという事で責任感を強く持てるようになりました。それから、企画を進めるなかで仲間との協調性や計画力が身につきました。
環境フィールド体験においては、清掃活動を通して仲間と協力しながら自分の与えられた役割をきちんと果たすことができました。
今後またイベントを企画するようなときには、この経験を活かして主体的に企画の立案してSDGsの認知度向上に貢献していきたいと考えています。