SDGsアクターの認定の流れと活動の具体例

SDGsアクターの認定の流れ

認定は、指定校、教員個人、学生個人(一般)からの3種類の申請があります。
認定資格要件を満たしたうえで、申請に必要な書類を提出、年度末に審査委員会での審査により認定されます。

SDGsアクター「ベーシック」



具体的には、以下の2つの要件を満たせばいつでも申請が可能です。該当する一般講座については、指導教官または事務局にお問い合わせください。

  • アクトコイン会員に登録し、デイリーアクション等によりアクトコイン20,000コインを獲得する。
  • 認定指定校のSDGs一般講座を履修し単位を取得するか、一般の場合は指定されたSDGs一般講義(通信講座を予定)を受講する。

SDGsアクター「スタンダード第1グレード」



資格認定は年度単位で実施されます。下記の認定資格要件を満たしたうえで、所定の申請書により申請してください。

  • SDGsに関する基礎知識を取得する(認定指定校の指定講座の単位取得)。
  • 市民団体、行政、企業、学生、外国人など、異なる世代・組織との協働活動もしくは地域や国際社会の課題の把握と解決策の実践活動を行う。

SDGsアクター「スタンダード第2・第3グレード」




資格認定は年度単位で実施されます。下記の認定資格要件を満たしたうえで、所定の申請書により申請してください。第3グレードの申請には、第2グレードの資格が必要です。

  • SDGsに関する基礎知識を取得する(認定指定校の指定講座の単位取得)。
  • 地域や国際社会の課題と解決策を市民・企業・行政などと協力して企画立案し、それを実践・運営する。