スタンダード認定申請の手続き(指定校の学生)

認定指定校に通う学生の場合、指定校からの申請、特定教員を通じての申請、個人からの申請の3種の申請方法があります。
ここでは、学校を通じて申請する方法について解説します。

  • 申請に必要な書類(申請書、成績証明書・活動証明書)を担当教員に提出することにより、教員や学校を通じて認定資格申請手続きを行うことができます。
  • 指定校には、SDGsアクター資格取得のガイダンスの実施が推奨されています。
  • 具体的な指定科目、実践活動などについては、後述する事例を参考にしてください。

申請書記入例

下記を参考に申請書を入力してください。




第1グレードの活動 具体例

下記を参考に申請書を入力してください。

第1グレードの活動の具体例
  • 久喜市の小学校において親子で校内を探検しながらSDGsに関するクイズを解いていく“SDGsを学ぶ教室”を企画した。
  • 東大宮近隣の学童クラブの小学生を対象に「探そう!しばうらの森」と題し、自然のものを使ったビンゴを行ったり、そこで拾ったどんぐりでトトロの置物づくりを行った。
  • さいたま市の雑木林の維持管理の一環で、自然保護NPOの方々と下草刈りのお手伝いを行った。
  • 宮城県南三陸町において、東日本大震災復興ボランティアとして、小学校での除草作業や神社の清掃活動のお手伝いを行った。
  • 岡山県倉敷市真備町で、西日本豪雨災害を受けた方々の写真洗浄作業を行った。
  • 福井県警、他大学と協働で「NETWALKER 危険がいっぱい!情報化社会を歩く」のワークショップを運営し、SNSの仕組みや危険性を身近な具体例を交えながら話し合った。
  • アカウントの乗っ取りなど、SNSの危険性を促すためのイラストを描き本を出版した

認定手続き解説動画【指定校用】(20分)