SDGsアクター認定制度とは

SDGsアクター資格とは、SDGs達成のための活動を実践している者に与えられる資格であり、地域や国際社会の課題解決のための協働活動の担い手を認定制度により育成することでSDGsを達成し、あらゆる主体の参画・協働による持続可能な社会の実現を目指すことを目的としています。

主体別それぞれのニーズから参画・協働へ

行政のニーズ
  • 「SDGs未来都市」行動計画、「地方創生総合戦略」等の推進
  • 行政主導から市民主体による持続可能な地域づくりへの転換
  • 施策効果の客観的評価、PCDAサイクルの確立
企業のニーズ
  • Society 5.0 for SDGs経営戦略に沿った製品・サービスの開発
  • SDGsの取り組みを活かした新規顧客や取引先の獲得
  • SDGsマインドを持った人材獲得
  • CSR、CSV(社会貢献活動)の推進
市民団体のニーズ
  • SDGs視点の取り組みへの転換
  • 活動への新規メンバーの参画
  • 組織の維持、活動の継続
大学生のニーズ
  • SDGsに関する知識を習得し、活動を実践したい
  • 社会人基礎力(コミュニケーション力、表現力等)を磨きたい
  • 希望職種に就職するための“アピールポイント”を作りたい

SDGsアクターが果たす役割

次世代の参画による地域課題解決に向けての推進役としての役割が期待されます。
また、学生の場合、希望する進学先や就職先などに対し、SDGsに関する知識を習得し、活動を実践していることをアピールできます。


SDGsアクターの認定審査と認定

審査を受けて認定された場合は、認定書と認定バッジ(希望者)が事務局より申請者個人に送付されます。
なお、認定学生の氏名は、指定校より公表される場合もあります。


SDGsアクターの認定機関

審査会での審査を経て、(社)サスティナビリティ人材開発機構が認定します。

◆ SDGsアクター資格認定規定(PDF)