SDGsキャリア教育分科会 大学出張講義
目白大学「社会学説史」にてSus-Proが講師として登壇しました。

 

2019年12月2日に目白大学の飛田先生(社会学部 地域社会学科 教授・学部長)ご依頼のもと、社会学説史の授業においてSus-Pro事務局の渡邉が外部講師として登壇いたしました。当日は将来のキャリア選択や就職活動、SDGsと環境ビジネスの関わりについてお話ししました。
目白大学は、教育研究や社会貢献活動をSDGsにひもづけながら、SDGsをてこにした教育改革や大学活性化プランを推し進め、全学的なサスティナブルキャンパス構築の取り組みや持続可能な社会づくりの担い手を育てる教育に取り組んでいます。

参加学生の声
  • SDGsのことは聞いていたけど実際は何なのかよくわからなかった。とても良い知識を得ることができた。
  • 環境問題は深刻になっているので、将来自分が就職するうえでSDGsに取り組んでいる企業に就職したいと思う。
  • 自分たちの将来についてしっかり考えてくれていた話だった。
  • SDGs、環境ビジネスの幅広さを感じた。どれも簡単なものではないが、他人ごとではないと思った。
  • 今の世の中の課題を見直すためにはSDGsが不可欠になっていくのだとわかった。
  • まずは自分たちの国の現状を把握することから始め、身近な範囲からでもSDGsに取り組めばよいと思った。
  • 途上国や先進国関係なく、重要なことだと思う。

 

Sus-Proでは、大学での出張セミナーのご依頼を随時受け付けております。ご興味のある大学教員の方、就職支援担当の方はお気軽にご相談ください。