-分科会活動紹介-
SDGsキャリア教育分科会
エコリクSDGs就活LIVE【オンライン】
SDGs.12「つくる責任 使う責任」をテーマにセミナーを開催しました。

12月17日にSus-Pro・グレイスの共催で、大学生を対象とした「SDGs就活LIVE」の第2回を開催致しました。

第2回はSus-Pro法人会員企業である株式会社JEMS 組織戦略室 室長 粟井洋和様を講師としてお招きし、「SDGs.12 資源循環・廃棄物処理」に関する課題の解決のための自社の取り組み、今後求められる人材についてお話しいただきました。

SDGs就活LIVEとは?

2030年目標まであと10年を切り、国内でもますます認知度が高まるSDGs。さらにコロナ禍の影響を受け、世界中で「グリーンリカバリー」が叫ばれ、社会のサステイナビリティを目指す流れはこれまで以上に強まっています。
「SDGs就活LIVE」では、SDGs実現に取り組む各業界のプロフェッショナルを講師としてお招きし、一般には聞くことのできない、ビジネスの現場の最前線にいるからこそ分かる、各テーマの現状や課題、将来性などについてお話しいただきます。

環境やサステイナビリティ、SDGsに関心の高い40名以上の大学生から申し込みがあり、オンラインで参加してもらいました。

参加学生の声

  • ITと環境が融合された会社だったので新鮮でした。説明も分かり易かったです。
  • 本日はお忙しい中ありがとうございました。ITと環境問題に挑むということが一体どういうことなのか、そしてどのような事業を展開しているのかが大変よく分かりました。学生の多くの質問にも的確に答えていただき参考になりました。
  • 静脈産業についての理解が深まりました.大変勉強になりました.ありがとうございました.廃棄物処理も資源循環へのシフトのフェーズであることがしれましたし,その中でITの可能性というものを存分に感じることができました.御社にも大変興味が湧きました.ありがとうございました.また,EviCamの話で,企業は環境にいいというだけでは動かないというお話を聞いて,環境を仕事にすることの難しさのようなものも感じることができました.社会人になったら,どのような立場であっても前向きに環境問題に取り組む社会への貢献をしたいと思いました。
  • 廃棄物処理法は、企業にとって厄介なものなので、そこをビジネスにしていることがわかりました。廃棄物処理法だけでなく、環境問題に取り組むには、さまざまな法律とも付き合っていかなければならず、法律ができるほど、その処理を最適化するためのビジネスができると思いました。本日は、ありがとうございました!
  • 廃棄物と有価物の違いなど、普段の生活のなかでは知りえないことを学ぶことができ大変有意義な時間となりました。
  • 以前からゴミ問題に強く関心を持っていたので、静脈産業界全体の取り組みや御社の取り組みに魅力を感じました。世の中は未だに大量生産・大量消費が中心的に行われていることに問題意識を感じており、環境への負担を減らすこと、未来の世代に責任を持つことがより重要なのではないかと思います。御社では、新卒の方のアイデアがすぐに反映されていたことから、新しい意見をどんどん取り入れる風通しのよさがうかがえました。とても分かりやすい説明で、未知だった「廃棄物業界」への理解が進みました。ありがとうございました。

Sus-Proでは、アフターコロナの新しい就活様式に対応するイベントを企画して参ります。多様な組織と提携した就職イベントやセミナーの企画、開催についてご相談を随時受け付けておりますので、ご興味のある方はお気軽にご相談ください。